7月の名古屋旅打ちレポートを書き終えると、楽しかった思い出が、現地のみなさんのあたたかい笑顔が次々と甦った。
年内に是非もう一度行きたい!
やりたいことはやりましょう。ちょうど11月の3連休に名古屋の雀荘19番Hで大会があるとのこと。これは参加するしかない。さっそく全員宛にメールしてみた。
>Date: Wed, 21 Oct 1998 17:39:11 +0900 (JST)
結果・・・時期的に忙しい人が多く代永さんだけの参加となった。とはいえ現地にはDAME雀メンバー水谷・たつきちがいる。問題なし。名古屋打ちPart2は実行に移されることになった。と言うわけでタイトル「名古屋の街が俺を呼ぶ」は大ウソ。呼ばれてなんていやしません。勝手に行くんです。
余談:たつきちは我々が名古屋に行くと決めた瞬間にわざわざ東京に逃亡した。そうかそんなに俺が嫌いかたつきち。覚えておけよ。
行くとなったら予定を組まなければいかん。今回は行きも帰りも新幹線を使って向こうでのんびりしようじゃないかということで話はまとまる。新幹線ならば名古屋は醤油を切らしたら借りに行ける距離である。しかも水谷家に2泊ということで観光、食べ歩き・・・やりたい放題である。で組んだ予定は以下。
21日 12:00までに新幹線で名古屋入り
22日 午後から19番ホールに行く
23日 夕方新幹線に乗る
・・・観光・・・食べ歩き・・・・
そして21日午前11:15。私と代永氏は名古屋駅に到着した。集合時間は12時ジャスト。いくらなんでもまだ早い。前回同様雀荘の下の喫茶店に入って休憩。今回はアイス・オレはやめて無難なアイスコーヒーを注文。出てきたものは同じでした。
PiPiPiPiPiPiPiPiPi
「こんにちは〜」
うた:「いまどこですか〜」
・・・やっぱり?
うた「窓際にすわってませんか?さっき見えました〜
げふぅ!!<耳からアイスコーヒーが出た音
い、いつの間に・・・。
ROUND1---水島・うたちゃん・まつ先輩・テッタさん
テッタさんと初手合わせ。フリー経験が豊富とのことでマナーもしっかりしていて気持ちよく打てる。それは良いのだが・・・・強すぎ。いきなり3コロを食らう。馬5・10で+71ってどういうことですか?
ROUND2---水島・うたちゃん・水谷さん・光崎さん
なぜかまたうたちゃんと同卓。
わたし〜とあな〜たは〜相性めちゃくちゃ〜
突然ですがここでお便り紹介。
>はじめまして 回答はこちら
ROUND3---水島・うたちゃん・水谷さん・神谷さん
当然のようにうたちゃんと同卓。というか神谷さん以外はROUND2と同じ面子である。いい加減勝たなければいかん。裏ドラ教の教祖神谷氏は強敵であるが・・・なに。裏ドラなんかリーチに全部降りてりゃあこわくねえぜ!!(超消極的)
ROUND4---水島・テッタさん・森本さん・光崎さん
すっかり安心していたところに隣の卓から声がかかる。
<平和>
ここでチョンボは一気にラス転落・・・あぶねえぜ!!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計 順位 -37 -- -- -29 -- -- -52 -13 -- -- -117 10 -3 -- -- -- -21 41 -- -34 -- -- -17 6 71 -- 9 -- -- -11 -- -- 44 -7 106 1 -- -21 35 -- -5 -- -- -- -18 -26 -35 7 -- -- -18 -- -26 -35 -- -- 12 -- -67 9 -- 63 -- 49 -- -- -21 2 -- -- 93 2 -- -- -- 14 -- -- -- -- -38 30 6 5 -- -10 -- -- -- -- 49 -- -- -- 39 4 -31 -- -- -34 -- -- 10 -- -- 3 -52 8 -- -32 -26 -- 52 5 -- 45 -- -- 44 3
優勝テッタさん。おめでとうございます。いや、賞品もなんも無くて申し訳ないですが。
前より低レベルになってますね。もうどうでもいいです。
うたちゃんのページの「まーじゃんるーむ」の「麻雀日記」
まつ先輩のページの「まつうらセンパイのHP」の「最近の私(11/21〜22)」
さて、お楽しみ宴会である。
さてもうじきお開きというところで・・・
テッタさんが翌日の大会会場「19番H」に電話を入れる。素晴らしい手際の良さ。
一応口では「すみません」などと言いつつしっかり卓につくDAMEな人たち。
さて22日は10:30起床。正直言って目茶眠い。
まさかの6索ツモ切り
・・・時間が止まる。
というわけで水島>林さんの放銃・役満払い。
ここで、あまりにいいタイミングでさろーさん到着。
おかげで最後+60のすこし大きめのトップ。一日目のトータルをなんとか+1で終えることが出来た。
さろーさんのページの「伊藤家の食卓」の「ママのひとりごと」
三原Aさんのページ
「ひろむのホームページ」
その夜、長い夢を見た。
寝るためにわざわざ一時間以上かけて「青塚」に戻ったというのに、
かなりリアルな夢であったがそんな愚かな話がまさか現実なはずは無い。
夢だと思って夢を見るのはなかなか楽しい。好き放題やる水島。
夢の中で寝ていた代永さんが起きてくる。点数表を見て一言。
はっきり覚えてないが(夢だから)
こんな感じで夢の中の時計は7時半。
ああ、夢でよかった夢でよかった。
しかし、他の面子は夢だと言うことがわかっていないらしい。
水島「光崎さんが決めていいです。まだやりますか?」
最後にこんな会話があって終了。
3日目の朝。起床は10:00。
変な夢を見たせいかなんとなく気怠さが残っていた。
他のみんなも非常に眠たげな顔をしている。聞いてみると皆同じ夢を見ていたとのこと。世の中には不思議なことがあるものだ。
光崎さんが車で19番まで送ってくれることになり急いで支度して19番に向かう・・・・・・が、代永が何故か「岐阜」に「用事」があるとのことで一旦稲沢駅に
立ち寄る。代永氏の行き先はこちら
寄り道していたので結局19番には1時くらいに到着。着いたらとりあえず昼飯にするはずだったが人数ピッタリだったのでなにも喰わないで卓に着くことに。
その後は水島・うたちゃん・佐藤さん・倉内さんという面子で打つ。
ここから倉内さんが抜け光崎さんが入る。
この刹那。
逆ギレ大魔王とは・・・自分で勝手に窮地に立ったクセに飛ばされそうになると怒り出す迷惑な大魔王である。とてつもなく弱い。)
逆ギレ大魔王「あったまきたぜぇぇぇ!!!」
・・・なんだ、うたちゃん。
逆ギレ大魔王・・・キレるだけキレたあとは結構優しい。
前略
寒くなって参りました。くれぐれもご自愛下さいませ。
19番Hoff会の報告
>
>Subject: [DAME雀]牌を持って旅に出よう
>水島です。
>11月終わりの連休で名古屋の雀荘19番ホールでまた大会やるらしいんですけど
>誰か一緒にいきません?
章之一 〜予定を組んでみようじゃないか
駅前雀荘で打つ
夕食(宴会)
水谷家で就寝(いやマジで)
(この大会は翌日夕方くらいまでのトータル成績なので
途中抜け途中参加可能なようです。)
章之二 〜師弟対決
入り口近辺、外の見渡せるところに位置して人の集まり具合をチェックしていたのだが一向に人の集まる気配は無い。もうじき時間だというのに・・・
電話がなる。
うたちゃんであった。さては遅刻だな?
水島:「下の喫茶店っすよ」
うた:「あ、やっぱり」
もうみんな(上の雀荘に)集まってます〜」
慌てて階段を駆け上がる水島代永。
そこにはすでに6人の人が集まっていた・・・
みなさんいつからいらっしゃったんですか?
さて、この集まりはなにかというと名古屋恒例「すずめくらぶ&DAME雀交流試合」である。前回に引き続き、うたちゃん、まつ先輩、光崎さん、神谷さんが参加。更にうたちゃんづてでテッタさん、森本さん、渡辺さんにも参加いただき総勢10名。
明日の19番Hの大会に備えて調整の意味も含めての麻雀であり、うたちゃんとはまた「師匠」の座を賭けての死闘が展開されるのである。
前回は
水島:-12
うた:-62
ということである意味大死闘の末、私が「師匠」となった。ふっふっふ。今回は100ポイントくらい差をつけてやるぜ。
ルールは19番ルール(調整なんだからあたりまえ)
リミットは6時。
2卓2人抜けで勝負は始まった!!
以下水島の参加した卓について順に述べる。
師弟対決の二人は例によって下の方で争っている。
水島:-31
うた:-37
先行きめちゃめちゃ不安・・・
いや、考えてみればあたりまえ。2人とも2着にならないんだから抜け番が無い。
今度こそ・・・と気合いを入れたこの半荘だが終わってみれば
うた:-29
水島:-34
うははははははは。
(作詞・作曲・振付:水島)
round1とあわせると水島:-65・うた:-56。
前回に引き続き大死闘である。
死闘を繰り広げつつまわりに迷惑をかけない・・・なんて素晴らしいんでしょう。
>水島さんは麻雀サークルの主宰者なんてやっているくらいなのに
>どうしていつも負けているんですか?
>納得がいきません。
しかし、この最高潮いやらしい作戦が功を奏す。
振り込まない振り込まないでしのぎにしのぎ、南場。
水島:「技術的立直(テクニカルリーチ)!!!!」
伝家の宝刀「技術的立直」を繰り出す。
神谷:「てくにかるかあ・・・」とスジ牌を切る
水島:「いっぱあああつ!!」
「技術的立直」・・・それはただのスジ引っかけであった。
立直・一発・七対子。6400。この和了で2着浮上。
さらにトップ目からの直撃であったに関わらずその後逃げ回る水島。
そのまま2着。きたねえぜ!
チャンスをことごとく水島に潰されるうたちゃん。そのままラス。
え?女性相手に?なんてことを?
「麻雀は男女平等」
この時点で「師匠差し馬」は
うた:-94
水島:-55
うわっはっは。非常に低レベルだが+39リード。
しかもここで2着で抜け。時間的に次は無い。
うたちゃんが次の半荘で39以上のトップでない限り「師匠」の座は安泰じゃ。
しまった、さっきの半荘で神谷さんが帰ってしまったのだった。待ち時間無しで卓に案内される水島。森本さんと初手合わせ。
彼もまた上手い。まあ、考えてみればHP見ていきなり「打ちましょう」と言って来る人ってある程度打てる人に決まってますね。
この半荘異様に長引いて西入。DAME雀ルールでは廃止になったので2年ぶりくらいの西入りである。(前回の名古屋打ちでは西場は体験しなかった)
ここで水島なんでもいいからあがればトップのところでピンフが入る。当然ダマテン。
しかし、下家テッタさんの当たり牌をつかみあえなく撃沈。
とはいえなんとか2着は守り通した。振り込み2着・・・まあよし。
そこにDAME雀代永、ふにゃふにゃと通りかかる。
水島:「一応ピンフのみではってたんですけどねぇ」
代永:「頭が西なんですね」
水島:「そうそう」
代永:「西場でしょ?」
水島:「・・・」
代永:「ちょんぼですね!」
基本点以外に符のつかない面前の和了をさす。
具体的には暗刻や役牌の頭が無く、待ちが両面形であるもの。
っていうか、うたちゃんこんな人に負けていてはいかんよ。マジで。
「いや、これこのままあがられても気付きませんでしたよ多分」
森本さんがフォローしてくれる。
ありがとう。なんて優しい人だ。でももし和了っていたら代永さんが飛んできて
「え?水島さんトップですか?どれどれ?あ、ちょんぼですね。8000点払いなさい。うわっしゃっしゃあ。」
・・・という展開になっていたことでしょう。あの人はそういう人です。
まあ、そんなこんなで全半荘終了。結果は・・・
うた
まつ先輩
テッタ
森本
渡辺
水谷
光崎
神谷
水島
代永
さて「師匠差し馬」は・・・わっはっは。もらったもらった。
水島:-52
うた:-117
というわけで年内はワシが「師匠」じゃ(2連続だから大師匠)。
取り返したかったら東京に来るがよい。
ちゅうかほんとに何とかしような。俺ら。
〜関連ページのご紹介〜
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・・・日記なので日がたつと消えてしまっているかもしれません。あしからず。
章之三 〜 宴・・・そして
水島は麻雀やるよりわいわい飲んでいる方が好き・・・なこともある。たまに。
今回もうたちゃんが予約を入れておいてくれた。(さんきゅ〜)
八丁味噌鍋の食える店「晩響」。
前回味噌料理にほとんどありつけなかったのでこれはうれしい。
いきなり代永、日本酒。
「いや、私さっきの雀荘でビールはいやってほど飲みましたから。」
どうりでハイテンションだと思いました。知らんうちにアルコール入ってたんですね。
そんなわけでウーロン茶・ビール・日本酒で乾杯。
マジで旨い鍋と日本酒で30分もしないうちにすっかり出来上がる面々。
水島・うた、共通の友人に悪戯電話をかけはじめる。最低。
そんなコトしているから電話濡らして壊すんですよ。うたちゃん。
しかもなんですか?充電したら直った??
「電池切れ」っていうんだそういうのは!!!
まあ、それはそれとして何故か「DAME雀名古屋支部」の話が持ち上がる。
以前からDAME雀メンバーには名古屋方面の人が多い。東京に出てきている間参加していて地元に帰った人が現在二人。そんなわけでその二人を「名古屋支部」と呼んでいたのだ。ただしいっさい活動はしていない。
ところがなんと・・・
うた「DAME雀名古屋支部入ります〜」
テッタ「はいります!」
森本さん、渡辺さんまで引きずり込むうたちゃん。(酔っぱらい)
光崎さんを引きずり込む水谷。(シラフ)
いきなりDAME雀名古屋支部参加5名。なんじゃこりゃあ。
言っておきますが水島に「酔っぱらってました」は通用しませんよ。
やるんですね。わかりました。いいでしょう。
てなわけで「DAME雀名古屋支部」設立致します。
HPはこちら。
支部長はうたちゃん、よろしくね。(大師匠命令)
うた「よっぱらっちゃった〜」
ギラーン。
水島・代永の野獣の目が光る。
同時に発声。
「じゃあ打ちましょうか!」
てなわけで30分後には雀荘19番H。
雀荘主人であるよっしーさん本気であきれる。<あたりまえ。
今回は迷惑かけないようにしようと思っていたんですが・・・
よっしーさんは翌日12時から大会の幹事をつとめていらっしゃいました。
私も12時参加の予定だったのですが一介の参加者でありますのでぬけぬけと2時に参加させていただきました。ごめんなさいごめんなさい。
面子は水島・うたちゃん・代永・水谷・テッタさん・森本さん・渡辺さんのきっかり8名。
はっきりいってここでの麻雀、私よく覚えておりません。
ただ、昼間打てなかった渡辺さんと同卓できたことが嬉しかったです。控えめな感じでとても礼儀正しい方です。
問題は他の面子。なんと代永・水谷。
東京で打つのとまったく変わりばえのない面子である。
飛び交う低レベルなギャグ。あわせて笑わざるを得ない渡辺さん、さぞ辛かったことでしょう。
終わってみれば
代永 :151
水谷 : 69
テッタ:-16
森本 :-31
うた :-35
光崎 :-40
渡辺 :-42
水島 :-56
DAME雀1998年度年間レース1・2位(11/26現在)がそのまま1・2フィニッシュを決めていた。ああ、なんて嫌な終わり方。
こうして一日目は終わり我々は帰路についた・・・
章之四 〜開放立直放銃
とりあえず朝飯にインスタントラーメンを食す。
シャワーを浴びるといくらか眠気が覚めるめる。
今日は19番Hの大会初日である。言ってみればこれからが本番。
前回は寝不足でえらいめにあったので今回は・・・と意気込んで来たのだがこの時点ですでにとんでもない寝不足&アルコール残留である。
本日の参戦予定は14時とさせてもらったが、宿泊先水谷家から19番Hはちょっと離れているので、12時ごろ出て途中で何か昼飯を食べようということになった。
代永氏が「脂っこいものはいやです」とかわがままを言うので割とバリエーション豊富な駅の立ち食いに寄ることにする。
代永「天ぷらそば!」
・・・油じゃないですか。もろに。
わけのわからない行動に翻弄されつつ19番Hへ向かう。
途中神谷氏と待ち合わせて水島・水谷・代永・神谷の4名。
この面子で打ちはじめてもなんなので、普段掲示板でお会いしている方々をよっしーさんにこっそり聞いておくことにする。2卓だったがお会いしたいと思っていた人はほとんどいらっしゃっているようで嬉しい。闘牌中は一応声をかけないようにした。
そうこうしているうちに一卓終了。早速混ぜてもらうことにする。
最初の半荘は水島・神谷さん・林さん・三原Bさん。
三原Bさんは聞くところによるとそうとう過去の成績が良い人とのこと。緊張である。林さんは7月の「海の日大会」でもお会いしていてはっきり覚えていた。「幻惑の雀士」の異名をとるほどの不思議な打ちかた(鳴き方)をする人である。
とりあえずここでトップを取る。おそらく今回の旅打ちで初のトップ。
そして同じ面子で2回目・・・ラス。相変わらず激しい出入りである。
その後卓を入れ替えて2半荘・・・だがここの面子がどうにも思い出せない。時間的に16:00〜18:00あたり。たしかうたちゃんが来ていて一緒の卓だったような気が・・・情報下さい。
成績はたしかトップで、2回終わったところで面子総入れ替え。次は水島・林さん・梅本さん・佐藤さんだったと思う。梅本さん、佐藤さんと初手合わせ。翌日が誕生日という梅本さん既にアルコール入ってハイテンション。
私、梅本さんのキャラクターとても好きです。次回は是非「琥珀の部」から打ちたいです。
佐藤さんは無条件にうまい。当たり牌はがっちり止められてしまいます。今回はツモに恵まれないようでしたが、あれだけ他人の当たり牌つかんでいて振り込まないというのは驚きです。調子良い時はどうなってしまうんでしょう。ここの成績がまた不明。ただ、この時点でのトータルはほぼトントンであったはずだ。
・・・なぜそう言い切れるか。次の半荘で思いっきり目が醒める出来事があったからだ。
面子:水島・松浦さん、林さん、佐藤さん
松浦さんは松Bさんと呼ばれている方で(まつ先輩と同名の為)ほとんどの役満をあがっている強者。私もDAME雀では役満大魔王だが話に聞くと全く比にならないらしい。是非一度一緒に打ちたいと思っていた。
そして南3局松Bさんの親番。
「よっしゃあ、ツモ!」
大会初の役満「四暗刻」炸裂。16000ALL。
すごい。すごすぎ、松Bさん。
大会初の役満を私と同卓の時に・・・・これは素直に嬉しかったです。
この後も松Bさん、あがりきれなかったものの大三元テンパイ、国士テンパイは当たり前のように入っていたそうです。「配牌で小三元できてた。」などと恐ろしい台詞も・・・上には上がいるということを思い知らされましたです。はい。
で、話を戻して今の半荘。
松Bさんラス目からの16000オールだったので誰も飛ばず続行。2回くらい流局して南4局。水島ラス親が回ってくる。
この時点で2着目につけていた。しかも24000点持ち。他の人もなぜか一万点くらい持っている。となればトップは6万点は無い。直撃連荘していけば届かない点数では無いはずである。というか親っぱね直撃で逆転の目もある。
で、一矢報いようと気合いをいれる。とにかく連荘することが条件だ。
幸いここのルールではノーテンでも南場の親は流れない。
降りて降りてチャンスを伺うことだって可能である。
こんなことを考えている打ちに下家林さん。
「3着確定オープンリーチ」
待ちは6・9索。
両面ならばさほど恐れることは無い。よしんばつもられても2着は安泰なのだからここはよしとしよう。
と、ここまで確認しておきながら水島数順後・・・
「なんでぇ????」<ALL
当然の疑問。
水島:「いや・・・あまりにさりげないオープンだったんで・・・」
他に言いようがなかったのでこう言ってしまいましたが、これだと「オープンに気付かなかった」というようにもとられてしまいますね。そういう意味ではありません。
この場をかりてご説明させていただきますが前述したとおりオープンにはばっちり気付いておりました。
では「さりげないオープン」とはどういう意味か。これは通常打っているルールの違いを差しています。
DAME雀ルールでオープンリーチは手牌フルオープン。
明らかに卓上に開かれております。
対してここでは7・8索のみ開かれてのオープンリーチ。
ぱっと見オープンとは思えないものです。
それが私の言う「さりげないオープン」の意です。
ただ、何度もいいますがオープンにははっきり気付いていたわけで、この「さりげないオープン」という台詞は言い訳でもなんでもなく、死にゆくものの最後のギャグとして受けとめて下さい。なんかその後林さんが気にされてしまっていたようなのでこの場できっちり解説させていただきました。
なんせ私、手牌フルオープンのオープンリーチにすら振り込んだことがありますからいまさら言い訳できないんです。うはははは。<笑い事か?
一番困ったのは松Bさん。
トップ安泰なはずがわけのわからない役満払いでトップ入れ替わりかどうか確認しなければならない羽目に・・・すみませんすみません。
で、結局松Bさんそのままトップ。着順まで変えてしまっていたらあまりに申し訳ないところであった。ほっと胸をなで下ろす。
挨拶がてらさっそくご報告。笑っていただけて大変嬉しかったです。はい。
せめて笑ってもらわなきゃ〜。
おみやげにと「ういろ」を頂く。大変おいしゅうございました。有り難うございました。今回一度もご一緒できなかったのが残念です。また次回宜しくお願いいたします。
止せばいいのにまだ打つ水島。
次の半荘は前回お会いしたマエマエさんとトップを争い・・・
直撃5200、リーチ棒込みできっちり逆転!!
・・・のはずが数えてみれば100点足りずで2着 <かっこわるすぎ
もはやどうにもならない大恥さらし。打てば打つほど話のネタが出来てしまう。そろそろ本格的にやめ時だとおもうが、うたちゃんが「師匠元気だして〜」と励ましてくれるので最後に1半荘だけやることにする。面子は水島・代永・うたちゃん・朝岡さん。
はじめてお会いした朝岡さんはとても優しい人で、意気消沈している私に「貸しね」といいながら、立直・平和・三色・ドラドラの高めを振り込んでくれた。親っぱね。
有り難うございます。有り難うございます。人の情けが身にしみます。
そして帰りの電車の中・・・
水島「俺なんだかんだで+1で終わったよ〜」
代永「へえ、あんな事しといて、よく戻しましたね。私は+7でした。」
水谷「・・・-3くらいです。」
・・・・上手すぎるぞ。DAME雀メンバー。
こうして大会一日目は全員メンバーさん状態で終了した。
明日に備えて今日はゆっくり休むとしよう。
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・・・日記なので日がたつと消えてしまっているかもしれません。あしからず。
章之五 〜夢中雀会
家主水谷さんの余計なはからいで光崎さん・神谷さんが召還され徹夜で
麻雀を打つという夢。
ただ、なかなか面白い夢であったので一応簡単に記しておく。
まずルールがアリアリルール。この辺で夢である確信が更に強まる。
大会参加中に別のルールで打つなんて現実にはありえないことだ。
「ツモ。四暗刻!」
昼間松Bさんのあがりを見ているからこんなシーンまで再現される。
最初の半荘で+92・次で-60・次で-32。トータルプラスマイナス0!!
うーん。さすが夢。よくできとる。
「水島さん役満あがっといてなにやってんですか」
夢の中で何言われても痛くも痒くもねえやい。
その後代永氏含めて麻雀は続く。長い夢だ。
神谷: 150
水谷: 50
代永: 10
水島: -60
光崎:-150
現実には何時なのだろう・・・明日は12時19番H集合もし本当に
こんな時間まで打っていたら大変なことになりますな。
そろそろ寝ないと、などと言いはじめる。
まあ、そんなに夢の中で打ち続けても仕方ない。
光崎「・・・寝ましょう」
いや、リアルな夢だったなあ。
章之六 〜今度は親チョンだ
何も言ってないのにうたちゃんがパンを分けてくれた。
有り難う。目つきが怖かったですか?ひょっとして。
まあ、そんなこんなで始まる3日目。
昨日+1だったのだから今日から参加と思えば気楽なものだ。
水島親番で一四七萬待ちのノベタンでテンパイ。
あ、こんなもんリーチリーチ。親だから。
下家水谷一発で七萬を切りやがる。バカめ!
「いっぱああああ・・・・・」
ふと自分の捨て牌に目をやると七萬が!?
「・・・・うそうそ」
水島・水谷・うたちゃん・神谷さんという面子だからでこそ出来る荒技!!
(というかこの時点でチョンボだよな)
おかしい・・・こんなはずが・・・昨日はしっかり寝たというのに。
まあ、つもれるだろこんなの・・・と開き直る。
ここで脳裏に19番ルールが甦る。
「フリテンリーチは流局チョンボ」
ものすごいプレッシャーがのしかかる。
いかん。思いのほか山が少ない。このままでは・・・
そして流局。
いきなり4000オール大放出。
「お前ら相手にゃあちょどいいハンデだじぇ」
こういうのを「戯言(たわごと)」と言います。覚えておくように。
この半荘終了時。トップとの差は12000点であった・・・。
倉内さんはここで初。ワインですっかり出来上がってらっしゃいました。
が、酔っぱらっているはずなのに2連続トップ。なんで名古屋の人たちってこんなに強いのかしら。いやだわ。でも賑やかでとても楽しい人です。麻雀はこうあるべきって感じの2半荘でした。
連続2回トップの席に着く光崎さんだが、全く奮わず水島と激しいラス争いを繰り広げる。が土壇場で水島5200くらい(もうなんだかわすれた)に放銃し、一気にトビの危機に晒される。
・・・こうなったらトビだけは避けよう。徹底的に弱い麻雀を打ちはじめる。
トップ目の親の佐藤さん「ツモ・500オール」。
素晴らしいい!!!なんて優しい人だ!!
佐藤さん「続ける?」
はい、そりゃあもう。まだもう一半荘くらい打てますから・・・
うたちゃん「続けて欲しいです〜」
・・・え?
・・・あの・・・まさか。
佐藤さん「じゃあ続けようか!」<元気良くさわやかに
うたちゃん「わーい!」
なぜ和了止めせんとですか!?佐藤さん!?
たしかに2着うたちゃんハネマンツモで逆転です。そりゃあ嬉しいでしょう。
でもね、私と光崎さん一万点ないんですよ。既に。
・・・トビ賞ありの麻雀でそれはいやがらせですってば。いやマジで。
水島の思考回路はショートしコスチュームが白から赤に変わる。
チェンジ!
逆ギレ大魔王見参!!!
逆ギレ大魔王「發ポン!」
逆ギレ大魔王「チー!!」
逆ギレ大魔王「つもぉぉぉぉ!!」
逆ギレ大魔王「ごみぃ!!!!ラスです!!!!!」
そんな哀しい顔をするんじゃない。
なにかあったらいつでも相談にのってあげるよ。
最終章 〜東京より愛を込めて
この連休中は大変お世話になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はといえば御心配おかけいたしましたオープンリーチ、親チョンの傷口も
いまでは大分よくなり先週より松葉杖なしでの歩行が可能となりました。
先日19番HOFF会の結果を拝見し、トータルで-62で終わっていることを
知りました。ちょうどチョン・・・いえいえなんでもございません。
連休中ずっとお世話になっておりました光崎さんが、見事ブービー賞を
獲得されていたのが我がことのように嬉しいです。
最終日に四回だけの参加でこのような賞を・・・なかなかできることでは
ございません。
今回の旅行で多くの人とお会いすることができました。
DAME雀名古屋支部も設立となり大変に得るものの多い旅でありました。
今後もできる限り名古屋での大会に参加しネタを収集したいと考えております。
ご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、今後とも宜しく
おつきあいいただき、ご指導ご鞭撻の程お願い致したい所存であります。
まずは御礼ご挨拶まで
草々
〜関連ページのご紹介〜
・・・次のオフ会があったら更新されてしまうと思いますが。