1998表彰式withダメナゴ

DAME雀名古屋と交流を深めました(多分)


[序] ことのおこり
[1] 一日目 麻雀の部
[2] 一日目 宴会の部
[3] 一日目 宴会の部その2
[4] 二日目 麻雀の部
[5] 二日目 もんじゃの部
[終] 東京駅にて

[序] ことのおこり

1999年3月21・22日。
DAME雀名古屋の皆さんが、連休を利用して東京に遊びに来てくれました。
昨年11月に酔った勢いから設立されたにも関わらず、なんと月一で確実に
活動しているという「全くDAMEでない」このサークルとの交流の様子を今回は
書かせていただきます。
ちなみにこの文章は1999年5月5日、「完全にDAMEな」DAME雀東京主宰者によって
執筆が開始されました。<開き直っちゃってやあねぇ

ことのおこりは一通のメール。

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Subject: RE: [DAME雀]今週末と3月の麻雀面子募集

水谷です。そろそろ今年のDAME雀の結果報告会が開かれると思いますが
いつでしょう?
一応参加するつもりでいますが、出来れば早めに日時が決まれば嬉しいです。

最近、こちらでも詩子さんや清水さんが家でする麻雀に参加してくれるように
なり、東京のころほどではないにしろ、麻雀をする回数が増えてきました。
土日も徹夜で麻雀打ってました。

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メールの主は、1998年度レース開催から4ヶ月で地元名古屋に帰省してしまった
くせに参加回数200オーバー、獲得ポイント800オーバーという尋常でない記録を
作ってしまった水谷氏である。

「年間レース閉会式」などというのは毎年麻雀>飲み会という流れなので、わざわざ
新幹線に乗って日帰り往復するようなものではないのだが何を血迷ったかこんな
スケジュールを提出してきた。

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Subject: RE: おーい

3月20日(土)でどうでしょう?私のもくろみとしては

3月20日(土)AM10:30 西武で麻雀
PM6:00か7:00から表彰式&宴会
ここから2パターン
パターン1 9:00ごろ お開きで新幹線に乗り帰宅
パターン2 徹夜突入。朝帰宅

3月21日(日) 地元で麻雀

ってな感じです。ていうかまだこの日に決まってないんですよね。

パターン1、2はお好きな方をお選びください。
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こんな具体的な”もくろみ”は生まれて初めて見ましたぜ、水谷さん。
幹事さん(私)既に選択肢が2つしかございません。

まあ、別に具体的な計画があったわけでもないので助かると言えば助かるんですけど。

さて、上記のようなやりとりと平行してDAME雀名古屋主宰のうたちゃんとも
麻雀の成績とか麻雀の成績とかをメール交換していたので、ついでに
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あ、じゃあ3月の連休に水谷さんがこっちに来るので付いてきて下さい。
私から水谷さんには連絡しておきます。
え?冗談?まさかまさか。うはははは。
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こんな文章を送ってみた。

即日返信をもらう。
読む。
かなり乗り気(笑)

どうやらタイミング的にはかなりいいらしい。誘ってみるものである。
ただし、20日は用事が入っているとのことで”水谷計画X”では都合が悪いとのこと。
ならば仕方ない。
早速、水谷氏にそんなわけだから予定をずらしなさいとメールを打つ。
この日は2/26で金曜。
氏のメール環境の問題で返信は月曜になるが、ちょうど翌日はDAME雀名古屋の定例会が
あるとのことで、水谷さん、うたちゃんが直接会ういい機会である。
ゆっくり相談してまとまった返事を頂ければとてもありがたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて翌日、DAME雀名古屋のまつ先輩からメールが届いた。

Subject: [DAME名便り]今日の結果

なんと、その日の結果が名古屋メンバー全員+水島宛に配信されている。感動。
大喜びで拝読。

>結局10人集まって良かったですね(幹事さんご苦労さま)。
ほほう。10人で開催ですか。すごいなあ。

>点数誇大申告が今回の流行で、かなり笑わしてもらいました。
うははははは。これはまたすごいものが流行りましたね。

>水谷さんの開始そうそうの親「十三不塔」にもまいりました。
あららら。シーサンありだったんですね〜。

まるで自分が参加したかのように状況が把握できて楽しい楽しい。
まつ先輩ありがとうございます〜。感謝感謝・・・・・・・・ん?

>夫婦で東京DAME雀ツアーに参加するぞの松浦でしたぁ。

おおおおおおおおお!?
・・・この日名古屋で一体どういう会話があったのかは未だ不明である。


[1] 一日目 麻雀の部

さて、そんなこんなで迎えた当日。
高田馬場に東京組10名、名古屋組なんと9名の総勢19名が集結した。
まつ先輩の奥様は打たないということで、実質18人4卓。
大会や飲み会を除いては過去最高の人数である。
さあ、打ちましょう!というとろで大問題発生。
連休ど真ん中の朝っぱらだとうのにすでに満卓
「うわぁ。なんだこりゃあ。」思わず声を上げる水島。
「連休中だからですよ。」当然のように応える下竹。
・・・雀荘ってのは連休だと混むもんなんですね。知りませんでした。
というか、知っていた人は先に進言するように。

なんにしても空いてないものは仕方ない。どうしたものか。
「他の店見てきます。」と行動が早いのは最近参加のけんじさん。
待つこと三分。「隣が空いてますよ。」
偉すぎ。
というか、私を含む昔からのDAME雀メンバー、ホントに役に立たねえゃ。

そんなわけで開催場所を変更。ぞろぞろと隣の店に移動。
なんとか4卓を確保することが出来、
はるばる来ていただいて麻雀が打てん
という最悪の事態は免れた。

さて、いざ対局。
お互い知らない顔が多いはずだが、時間が惜しいので自己紹介は卓を囲んでからということにする。
卓の配置上、どうしても一卓だけ面子の入れ替わりはしないで欲しいと店から言われたので
一卓は今年度年間レースの上位者を集めた「直接対決決勝卓」を立てることにした。
代永・水谷・下竹のレース1〜3位に名古屋の神谷さんを加え、

直接対決決勝卓(敬称略)
代永・・・おやじで愚かでアル中。
水谷・・・卓の上に「小さいお兄さんがいる」と言い張るやばい人。
下竹・・・デスメタル。
神谷・・・裏ドラ教教祖様。

というDAME雀史上最高に濃い面子となった。

なお、この時点で年間レースのポイントは
1位 代永・・・2158P
2位 水谷・・・ 820P
3位 下竹・・・ 670P
4位 仲 ・・・ 530P(西早稲田ジャンキース主宰。当日は欠席)

となっていた。
どう考えても水谷氏の逆転優勝はありえないが、DAME雀初の2000Pオーバーでの優勝
なんとか阻止しなければいけない役目がある。
また、2位3位は150P差。直接対決なら容易に逆転出来る点差であり、
3位下竹は今日で140P沈めば不参加の仲さんと入れ替わってしまう。

そんな白熱した卓をよそに他3卓はふれあいワイワイ麻雀
14名3卓となるので2着抜けで半荘ごと面子入れ替わりという形式にした。
以下、スタート時の組み合わせと簡単な紹介を記載させていただく。
(敬称略)
A卓
水島・・・東京組主宰。大変頭が悪い。
古屋・・・東京組創立メンバー。いつも忙しい。
高野・・・東京組。本名:ゆっふ〜ん
飯塚・・・名古屋組。神谷さんの紹介で初参加。東京在住。

B卓
高橋・・・東京組。コードネームけんG。フリー大好き兄やん。
佐々木・・・東京組。メンバー経験姉やん。
松浦・・・名古屋組。まつ先輩。大変頭が良い上にイイ男でずるい。
山岡・・・名古屋組。良い人だがあがれないと暴れる。<悪いじゃんか

C卓
中島・・・東京組。本日初参加、期待のルーキー。
丹村・・・名古屋組。笑顔以外を見たことがない。
森山・・・東京組。通称もりりん。(←名古屋でうたちゃんに付けられ定着)
川村・・・名古屋組主宰。うたちゃん。麻雀スキスキスー。(意味不明)

一回戦抜け番は少し遅れて参加の2名。
長崎・・・東京組。「ダン」と名前で呼ばれることが多く名字を知らない人多数。
光崎・・・名古屋組。大変負けっぷりのよい好青年。(失礼)

17:30まで約7時間。和気あいあい、一部白熱という構成で4卓で27半荘を消化した。
今回は半荘回数が多いのでそれぞれの卓については述べられないので、結果を先に御覧頂き
その後に少しコメントさせていただく。


3/21高田馬場結果(ポイント順)

  中島 高橋 神谷 水谷 佐々木 水島 松浦 下竹 古屋 長崎 山岡 丹村 高野 光崎 飯塚 森山 代永 川村
1           42     -14       -35   7      
2   1     46   -29       -18              
3 49                     -18       -38   7
4                 -18 4     -31   45      
5         51 13 -21       -43              
6 -13 55                   -50       8    
7                 -36       57   -26     5
8         -35   47     -17 5              
9 56 7       -39           -24            
10                 56       -20   -44 8    
11         47   12     -13               -46
12 69               2       -20   -51      
13           -38         -27 15         50  
14 58                       14   -61 -11    
15                 9   47 -11         -45  
16 -24           11               56 -43    
17   10     -22 56                       -44
18   53     -43         9               -19
19     -19 54       4                 -39  
20     1 -52       88                 -37  
21     53 -18       -47                 12  
22     -20 44       -34                 10  
23     43 9       -37           -15        
24     -37 40       -12           9        
25     -15 6       50           -41        
26     51 -33       2           -20        
27                     12 44 -21       -35  
195 126 57 50 44 34 20 14 -1 -17 -24 -44 -56 -67 -74 -76 -84 -97
半荘回数 6 5 8 8 6 5 5 8 6 4 6 6 7 4 7 5 7 5
TOP回数 4 2 3 3 3 2 1 2 1 0 1 1 1 0 2 0 1 0
2着回数 0 3 1 2 0 1 2 2 2 2 2 1 1 1 1 2 2 2
3着回数 2 0 3 1 1 0 1 1 2 2 2 3 3 2 1 1 1 1
4着回数 0 0 1 2 2 2 1 3 1 0 1 1 2 1 3 2 3 2
勝ち数 14 12 14 14 10 8 8 11 9 6 9 8 8 4 9 5 8 5
負け数 4 3 10 10 8 7 7 13 9 6 9 10 13 8 12 10 13 10




まず、気になる決勝卓(点数表No.19〜26)
一半荘目で水谷がトップを取ったと思えば、2半荘目に下竹が四暗刻をツモるという
デッドヒートが繰り広げられる。まさに死闘。

しかし、下竹その後3連続ラスを引かされ貯金を全部払い出す。
水谷2着を死守。下竹も+14で3着をキープした。

その死闘に巻き込まれた代永、ラス・3着と血みどろ。
2000ポイント阻止計画は実に順調であった。

ところが身の危険を感じた代永、名古屋から光崎さんが到着したのを機会に
決勝卓から逃亡。

-54という成績でうろうろしているところを水島が捕獲。
あと104ポイント沈めてやれば彼の2000ポイント優勝は崩せる!
時間的には残り3半荘。十分可能である!!

・・・という大事な半荘(点数表No13)

代永  50
丹村  15
山岡 -27
水島 -38

台無し。

その後、代永は機嫌よくビールを飲みながらラスを2回。
最終ポイント2074で優勝を決めた。
しつこいようだがDAME雀史上最高記録である。(くそぅ)

ところで、この時、代永氏。
なんにも喰わずにビールをバカバカ注文していた。
大瓶4本、すなわち633*4=2532ml。実に2.5リットル強である。
これが後に大変な事態を招くとは、この時点では誰も気付かなかった・・・

さて、他のなごやか3卓であるが、こちらでも大変なことが起こっていた。

初参加中島さん。6半荘中トップ4回。
しかもラスはナシである。最終結果は+195で堂々本日の勝ち頭。
一度だけ水島も同卓したが(No9)当然のようにラスを引く羽目に。
いや、私が弱いんでなくて中島さんが強いんですってば。←見苦しい。
今年はぎりぎり参加なので年間レースは規定参加回数に満たずだが、来年度からの
活躍が大変期待できる。

また、その頃。 この日不参加と言っておきながら土壇場で予定が変わり、急遽参加となった
高橋けんGは 5半荘中トップ2回2着3回と絶好調。
この5半荘で規定回数をクリアし、通算トップ率は38.3%、勝率は六割一分七厘を
記録。仲氏のトップ率33.33%、勝率は六割八厘を一気に追い越した。
けんGが不参加だと思いこんでいた仲氏は、後にこの事実を知らされ相当ショックを
受けていた。そりゃまあそうですな。

さらに、一部では「トリのタタリ」なるものが猛威を振るっていたらしい。
詳細は被害者本人のHP(ココ)の「麻雀日記」3/21分を参照していただきたい。
まつ先輩もこの様子を客観的に記録されておりそちらも必見である。(ココ

この「トリのタタリ」のおかげで、水島、川村対決時恒例の「師匠差しウマ」は

水島 +34
川村  -97

この日はかろうじてタイトル保持。
しかし、直接対決は一回しかなかったしまだ明日があるし・・・


[2] 一日目 宴会の部

さて、宴会である。
高田馬場でそのままでもよいがこの辺の飲み屋は不案内なのでDAME雀御用達の
安くて旨い渋谷「魚や一丁」へ移動。
18:00〜予約を入れてあるので17:00過ぎには終わった卓からどんどん移動して頂く。

古屋氏が先発隊を率いて移動、まだ終わっていない卓は水島が後発でということになった。
・・・が、17:30を過ぎても終わらない卓がある。(No27)

山岡・丹村・高野・代永

悪いのは誰か。

言うまでもないビール2.5リットル男・代永である。

完全に酔っぱらって大声で叫ぶ。
叫ぶ内容は下ネタとも言えないただただ下品な単語。
(伏せ字にしても文字数で分かるようなもんなので記さない)

他の三人の考えていることが手に取るように分かる。
「お家帰りたい・・・」

おやじで愚かでただの酔っぱらいの当事者はそんなものお構いなし。
同卓の3人と私は周囲の突き刺さる視線に絶えつつ半荘の終わりを待つ。
実際横で待っていたのは10分位なのだが一日千秋どころか一秒億秋の思いであった。

終了とともに逃げるように店を飛び出す。
恥ずかしいのもあるが宴会開始時刻に間に合わないのだ。急げ!


そして渋谷。

駅の改札を駆け抜ける水島とゆっふ〜ん、飯塚さん。
うむ。この分なら15分遅れくらいでなんとかなりそうだ。

しかし、丹村さんと酔っぱらいクズ野郎(代永)とがまだ階段を下りているところである。
こっちは改札を出てしまっているのでイライラしながら待つ。
やっと階段を下りる二人。というか、どうやら丹村さんは酔っぱらいカス野郎(代永)が心配で
付いていてくれているだけなので罪はない。

だが、困ったことに我々の姿を見失っているらしい。
必死に改札越しに呼びかけるが一向に気付く気配なし。
仕方ない、もう一回切符を買って迎えに行くか・・・。

と、その時酔っぱらいパワー爆発。

何故か降りてきたのと反対側の階段を上り始める二人。

一瞬何が起こったか分からず呆然とする水島。
0.5秒後全てを理解する。

野郎、酔っぱらって暴走してやがる!!!!

なんと、酔っぱらいへたれ野郎(代永)、ここが何処の駅だか分からずもう一度電車に乗ろうと
しているのだ。しかも土地勘の無い丹村さんを引き連れて。

これはいかん!とダッシュで入場券を買い追いかける・・・が時既に遅し。
2人の姿はホームに無かった。
こちらからの連絡手段は無い。頼む・・・丹村さん電話してきてくれぇぇ!!

どうやら神様はいるらしい。祈りは通じて丹村さんより連絡が入る。

丹村「今恵比寿ってところにいるんですけど」
水島「それは隣の駅なんです、さっき一度降りたところで合ってるんです。
   さっきの階段降りたところで待ってますから、すみませんが

   そこの酔っぱらい連れて戻ってきて下さい。
   あと、
その腐れ野郎(代永)の言うことは絶対信用しないように
  お願いします。


丹村さんに五寸釘をさして電話を切る。
隣の駅から連絡してくれて助かった・・・5分もあれば戻ってこれるだろう。
しかし、時間的にはかなり遅れているので先発隊古屋氏に連絡を入れておくことにする。

水島「というわけで、もう少しかかります。先に初めてて下さい。」
古屋「いや、それはもう時間もあるし、先に始めちゃってますけど・・・

   奥さんと金澤さんが来てないですよ。
水島「・・・」


一難去ってまた一難。踏んだり蹴ったり。河童の川流れ(<間違い)

飲み会から参加組の2名が到着していないとのこと。
彼女らにはDAME雀名古屋の皆さんへのささやかなプレゼントを持ってきてもらう
予定なのだが・・・・

慌てて電話連絡。

水島「もしもし!? 今どこ!?」

嫁はん「あのね〜。プレゼント家に忘れちゃって〜」
水島「じゃあ、いいよ。仕方ないから。とりあえず店は人数分予約しちゃってるんだから
   早く来てくれ〜!!」
嫁はん「う〜ん。でももう取りに帰っちゃった。今
家なの〜。

ごふぅ←なんの音かは想像におまかせします。

時刻は既に18:30を回っている。
店の予約は18:00〜20:00である。
そして彼女らがいま家にいるとしたらどんなに急いでも駅に到着するのは19:30を回る。
店に着くのはもう閉会まぎわであろう。

要するに2名ドタキャン。(号泣)

さすがに呆れてモノがいえなくなりましたや。

不幸中の幸い、嫁さんは会場を知っているので引率の必要は無い。
となれば、恵比寿に行ってしまった2名が到着したらすぐに会場にむかうことができる。
しかし、これまたおかしなことに未だ姿が見えない。
時間的にはもうとっくに到着しているはずだが・・・

電話がなる。
丹村さんである。どうやら出口を間違えたらしい。
これは仕方ない、何しろ知らない土地でいろいろ連れ回されてしまったのだから。
現在位置を確認しダッシュで迎えに行く。
やっと合流。
おやじ(代永)に一発くれてやろうかと思ったが蒼い顔でだいぶ反省しているようなので
今回はやめておくことにした。

水島「いやぁ〜・・・よかった・・・・。しかし随分時間かかりましたね。」
丹村「いや、あの後、
目黒ってとこに行っちゃったんですよ。

全身の力が抜けその場に崩れ落ちる水島であった。

注)「目黒」とは「渋谷」から2つ隣の駅です。




結局ほぼ一時間遅れで会場に到着。
先発組には先に始めててもらって本当に良かった。
全員揃ったところで(2名足りないが)改めて乾杯。

時間がないので10分ほど歓談の後、1998年度年間レース表彰式に移った。
優勝賞品は例年通りブラック麻雀牌。2位はノーマル麻雀牌で、3位はVIDEOセット。
ブービー・その他4タイトルは、名古屋在住の水谷さんに買ってきて貰った特産品である。
(ういろうとか味噌煮込みうどんとか)

当日欠席

高橋 賢治

最優秀トップ率---(38.3%)
   賞品:名古屋の特産品

勝率トップ---(六割一分七厘)
   賞品:名古屋の特産品

和泉 浩一

ブービー賞--(-751p)

   賞品:名古屋の特産品

 

下竹 雄

3位---(684p)

賞品:VIDEO「哭きの竜」全3巻

水谷 安宏

2位---(870p)

賞品:麻雀牌


代永 耕平

1位---(2074p)

賞品:ブラック麻雀牌

水島 剛

最多参加賞---(325半荘)
   賞品:名古屋の特産品

最多役満ポイント---(8.5points・9回)
   賞品:名古屋の特産品

詳細については前章で記したので省略。皆さんおめでとうございました!!

さて、表彰式も無事に終わり、あとは時間まで東京名古屋親睦を深める。

大幅に遅れていた2名がここでやっと到着。これを機会におみやげ交換会が始まる。

DAME雀名古屋から「これ皆さんで」と「なごやん」(お菓子)を戴く。

まつ先輩:「”名古屋”と”DAME雀”で”なごやん”です。」< ナイスギャグ
これ、美味しかったです。ありがとうございました。

DAME雀東京からは「国士無双チョコレート」(写真はまつ先輩の HPに掲載していただいてます
いや、ホワイトチョコが透明なプラスチック ケースに入っていてその上に国士の絵柄が書いてある
だけなんですけどね。予想以上に評判良くて嬉しかったです。

DAME雀東京の森山青年からは卒業合宿(もるじぶ)のおみやげチョコレートが配られた。
あらまあ、若いのにそんな気使わなくていいのよ。もりりん。

明日は麻雀でなく観光に行く方もいるということで、佐々木さんからは
横浜のガイドブックが進呈された。

人付き合いというものを心得た新人さん達を後目に昔からのメンバーはただ飲むばかりであった。


[3] 一日目 宴会の部その2
 さて、今日はみなさん朝早くから来ていただき、旅疲れも有るだろうということでここで解散。東京チーム(特に飲み会だけ参加組)は有志で飲みに行こうということになった。ダメナゴの皆さんを駅までお見送り。そのまま駅前の居酒屋へなだれ込む。
ちょんまげ〜

しまう代永(中)


嫌がる佐々木(右)


眺める金子(左)


・・・・ここの様子はバカで下品だからこれまで。
[4] 二日目 麻雀の部

 さて、2日目。東京、名古屋共に「今日も打つ!!」という人で卓を囲む。

集合は10:30にしたはずなのだが10:00くらいに名古屋組水谷さんから電話。

水谷:「もう着いたので先に打ってます。」

慌てて行ってみると名古屋面子だけですでに7人(爆)
まあ、東京なんて観光するところないですからねえ。<そんなことは無い
東京組は水島・代永・けんGが参加。
(けんGは打たずに帰った。抜け番が嫌で行きつけのフリーに行ったと思われる。)

さあ今日も水島・うた師弟対決・・・・と思いきや。
水島敵前逃亡。
8半荘全てうたちゃんと別卓。きたねえぜ!!


  水谷 代永 山岡 うた 水島 丹村 飯塚 神谷 光崎
1 -16     44   5   -33  
2   91     -29   0   -62
3 51   9 -37       -23  
4   -18     40   -30   8
5 42     7     -19 -30  
6     61   5 -52     -14
7 64 -1         -24 -39  
8 88 -73     -20     5  
9     52 15   -25     -42
10 -48 54     -14     8  
11     11 44   -19     -36
12 -29 54     16     -41  
13     52 -17   17     -52
14 -19 43     -34     10  
15     -61 61   11     -11
16 45 -18     11     -38  
178 132 124 117 -25 -63 -73 -181 -209





-------------------------------------------------------
水島  -25
川村  +117
-------------------------------------------------------

水島:「直接対決がないから師匠差しウマは無効かな〜」
卑怯なのもここまでやると男らしく思えるだろう?(答え:思えません)

 いや、本気にされるとやばいから正確なところを記すと、別に避けたわけではなくてですね。普通に場決めしたらこういうことになっちゃったんですよ。マジで。2卓で途中一回入れ替えしただけですからまあ、こういうこともありますや。

・・・で、昨日の結果と併せても

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水島  +9
川村  +20
-------------------------------------------------------

ということで、うたちゃんリード。しかも四暗刻ツモのおまけつき(詳細はうたちゃんの麻雀日記3/21分参照)

水島もさすがに負けを認めたのだが、その後のメールで・・・・

-------------------------------------------------
水島>  うた師匠、おはようございます。
水島>  昨日はどうもです。


うた> 照れます・・・。
うた> というか緊張します(笑)
うた> 次回の直接対決まで「うたちゃん」にしてください〜(笑)
-------------------------------------------------


・・・というわけで、師匠維持

 考えてみればこの手の呼び名は定着しちゃうと後から変えづらいものである。最近ではうたちゃんのページの「登場人物紹介」に”永遠のししょー”と書かれてしまった。

先に”一回”勝っておいて大儲け。



・・・世の中の上下関係って結構こんなもんかもしれません。
しかし、初めてお互いプラスで争えてよかったね〜>うたちゃん


〜参考資料〜
過去2回の成績
水島 うた
-12 -62
-52 -117

[5] 二日目 もんじゃの部

 さて、楽しい時間はあっという間に過ぎるものである。
名残惜しいが雀荘を後にする。
せっかくだから夕飯を一緒に、ということになったのだが・・・

ダメナゴの皆さん:「東京の名物ってなにかありますか?」

んまー。この子達は。
あんまりお母さん困らせないで頂戴。

東京名物もなにもわたしゃ神奈川もんですからね。知りません。 というわけで産まれも育ちも高田馬場という”西早稲田ジャンキース”副会長の渡辺氏に電話。

水島:「この辺で東京ならではのものが喰える店ってありますかね?」
渡辺:「う〜ん。東京はいろんなところのものが喰えますけど、名物ってもんは
    ないですからねえ。」
水島:「もんじゃ焼きとかって東京ですよね?」
渡辺:「まあそうですね。東京というか下町ですけど。
    ああ、もんじゃならその辺の通りにありますよ。確か。」
水島:「あ、じゃあそこに行ってみます。有り難うございました。」

というわけで、夕食は”もんじゃ焼き”に決定。
私にとってもんじゃ焼きというのは”安っぽいお好み焼き”というイメージだったので、ちょいと不服だったのだが時間も無いし仕方あるまい。

 しかし、この高田馬場のもんじゃ焼き屋(名前忘れた)がなかなかどうしてあなどれない。バリエーションは豊富。それぞれ具も山盛り入っていて結構なボリュームである。なによりみんなで鉄板を囲んでじゅうじゅうやるのはそりゃあ楽しい。この二日間の話でいろいろ盛り上がり、予想以上に楽しい宴となった。

[終] 東京駅にて

そして、東京駅。
時計の針は20:00を回る。

緑の窓口で新幹線の切符を購入するダメナゴメンバー。
その横で、GWの温泉麻雀ツアーの場所を検討する水島&代永。

水島:「静岡当たりにしておけば丁度名古屋と中間地点ですかね。」
代永:「そうですね。(パンフレットを持ってきて)これなんかどうですか。」
うた:「また〜・・冗談ですよねぇ〜(汗)」<with 限りなく力無い笑い

(やはり、一ヶ月後というのは無理があったようで、結局この企画は中止となる。)


 その後、お土産購入を希望とのことなので、駅構内の土産物屋へ。東京駅内にはいろんな店が入っているし、露店(?)のようなものもでているので(浅草の人形焼きなんかもある)お土産は駅の中で充分買えてしまう。
買い物がすんだところで20:30くらい。そろそろ新幹線が到着するころだろう。

また、しばしのお別れである。

再会を誓い我々はそれぞれ帰途につくのであった・・・。


ダメナゴの皆さん、本当に遠路はるばる有り難うございました。
私達は・・・
私達は・・・・・・

今年の夏にお邪魔します。 (よろぴく〜)


                                        (終劇)
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