Amazon Primeを解約する

PCサポート

世界中ですっかり「ダークパターン」認定されたAmazon Primeのうっかり加入。
無料体験期間中にしっかり解約する方法を記しておきます。
(2025年10月現在)

初手からわかりづらいですが、なぜか公式サイトでは「Prime gaming」から解約しろとアナウンスされていますので従います。(→https://gaming.amazon.com/settings

見慣れない画面に入りますが「管理する」ボタンを押します。

わりと見慣れた画面に辿り着きます。一応、公式アナウンスに沿って画面遷移しましたが最初からここが見られた人はここからでもいいと思います。
右上の「会員情報を更新し、プライムを継続する」を押します。
止めたいのに継続するを押すのは腹立たしいですが押します。

「会員プランが変更されました」と表示され無料体験後も継続させられてしまいました。
「継続」したんだから当たり前です。
でも、ご安心を右側にようやく「プライム会員資格を終了する」の選択肢が出てきましたのでこちらを押します。

「本当にいいの?」的なことを言われます。

「いいって言ってんだろ」と言いながら一番下までスクロールして「特典と会員資格を終了」を押します。

確認画面が出ますが「確認」というよりトラップ満載なので「一時停止」のチェックや「継続」に惑わされず「○年○月○日(無料体験終了日)に終了」となっている右下の黄色いボタンを押します。

ここまで来たらあとちょっと!
確認ダイアログが出ますので「同意して終了する」の黄色いボタンを押します

解約完了です。お疲れ様でした。

まだ表示されている「会員資格を継続する」ボタンを押してしまわないうちにブラウザを閉じましょう。

【感想】
ちょうど朝刊でも取り上げられていたダークパターンの被害への対応を本日のPCサポートで実施することができましたので、せっかくなのでブログ記事にしてみました。今後のUIの講義にも活かしていこうと思います。

サイト運営はアクセス解析からいかにコンバージョンを上げていくかが肝心ではありますが、お客様との間に軋轢を生むようなUIで稼ぐコンバージョンは長続きせず人は離れていくと思います。

「成果を上げる!」「稼ぐ!」に偏重せず、長くご愛用いただけるUI/UXこそがWEBデザインの基本であり、最終的にはコンバージョンを上げるということを改めて考えさせられました。

ちなみに私はAmazon Primeの長年の利用者です。個人的にはとてもコスパの良いサービスだと思っておりますので、そうした意味でも現在のAmazonの商品購入時に意図しない契約を結ばせる「ダークパターン」はとても残念な仕様変更でした。

ちょうど現在「予約が取れるUI/UX」という観点でひとつ記事を書いていたところでした。
近日中にアップしますのでご興味おありの方は当方SNSをフォローしてお待ちください。記事アップの際にはすべてのSNSアカウントで告知します。

RSSリーダーお使いの方はRSSでご登録も宜しくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました