2025年9月の話になりますが、macOS のバージョン16であるTahoeがリリースされました。
これ「たほえ」じゃなくて「たほ」なんですね。あちこちで「たほえ」と呼んでました恥ずかしい。
さておき、前回同様でMacの場合は新しいOSに飛びつくと日本語変換などで痛い目に遭うことが多い(気がする)ので様子を見るべきなのですが、じつはいまだに当方環境がOS14 Sonomaでしたのでこの機会に一旦15 Sequoiaにアップしてみることにしました。
16がリリースされているのでシステムからアップデートかけると15のバージョンは選択できませんが、普通にApp Storeからダウンロードできます。Store内で検索しても出てこないかもしれませんが「apple Sequoia download」などで検索するとダウンロードできます。

とりあえずいまのところ当方のApple M1 のMacBook Proで違和感なくサクサク動いておりますが、新機能を眺めてみるとiPhoneを使っている人には便利かなって機能が多いようですね。ウインドウのレイアウトなども便利そうですがちょっとずらしただけなはずが画面半分を埋めてしまうような挙動にもつながるのでここは好みが分かれるところでしょうか。
またしばらく使ってみてなにかあれば追記していきますが、ここではインストール後に出てくる新機能の紹介をスクショで貼っておきたいと思います。







その他、アップデートの詳細はこちらにも公式の情報があります。
macOS Sequoiaのアップデートの新機能
https://support.apple.com/ja-jp/120283
・OS15 Sequoiaへのアップデート方法
・マイナーアップデート各バージョンの内容
しばらく使ってみて次のバージョン(現在最新のmacOS16 Tahoe)には17が出てしまう前にアップデートしてみようかと思っています。今度こそ。
なお、今回のブログをGeminiくんに校正してもらったところ以下の指摘を頂戴しました。
補足(内容について)
- Tahoeのバージョン番号について
- 文章内に「バージョン16であるTahoe」とありますが、Appleが2025年にリリースしたTahoeからは、他のOSと足並みを揃えるために**「macOS 26」**という名称(西暦ベースの番号)が正式に使われるようになっています。読者に正確に伝えたい場合は、「バージョン26(旧16)」のように補足しても良いかもしれません。
ということですので、次回Tahoe以降はmacOS 26 の紹介記事とさせていただこうと思います。

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