もう5ヶ月前のお話ですが、macOS のバージョン15であるSequoiaがリリースされました。
macOSはリリースされてすぐに飛びつくと不具合に悩まされることが多々あるので、しばらくは様子見ですが、じつは13 Venturaから14 Sonoma にアップするのも様子を見すぎていて忘れていたので今回とりあえず14にはアップすることにしました。
さすがに次世代が出たのであれば14.7.3はSonomaの最終安定バージョンでしょう。
15がリリースされているのでシステムからアップデートかけると14のバージョンは選択できませんが、普通にApple Storeからダウンロードできます。store内で検索しても出てこないかもしれませんが「apple sonoma download」などで検索するとダウンロードできます。


まだ数日しか経っていませんので特に違和感なく使えていますが、日本語の入力のあたりがやはり少し変わっていますね。あと、起動時に背景で動画がぐりぐり動いて驚きました笑
またなにか気づいたことがあれば追記していこうと思いますが、ここにはとりあえず備忘録として新機能の紹介画面のスクショを貼っておきます。









【追記】(2025.2.11)
・いままで普通に認識していた外部HDDドライブを外さないと起動しなくなった。
(起動後に接続するのは問題なし)
→その後、長時間かかるも起動することがわかりました。大容量の外付けドライブがあると起動時に確認を行っているようです。
・日本語変換機能がだいぶおかしくなった。
日本語の文章打っていると突然「htaccess 」とか出て来てびっくりします。
約1週間使ってみてこんな感じでしょうかね。起動時にドライブ読み込めない問題は地味に面倒。
【追記】(2025.3.24)
肝心なこと忘れていました。
このバージョンからSafariの「レスポンシブデザインモード」が壊滅的に使いづらくなります。
慣れれば良いのでしょうけど、とりあえずはどうにも使いづらいのでレスポンシブサイトの確認時はChrome立ち上げています。それくらいの大幅な変化です。ご注意ください。
公式ドキュメント(英語):
https://developer.apple.com/documentation/safari-developer-tools/adding-additional-simulators


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